金沢おどりとは
城下町として栄えた金沢には、加賀百万石の時代より長い歴史を刻んできた伝統芸能が、今でも数多く伝承されています。中でも金沢芸妓は、磨き抜かれた伝統芸と艶やかな着物姿、そして細やかな「おもてなしの心」で、高い評価を受けています。ひがし、にし、主計町の芸妓が勢ぞろいするのが「金沢おどり」です。
芸妓衆が勢揃い。絢爛のフィナーレ。
「金沢風雅」は、平成20年に「金沢おどり」の5回目を記念して、新たに制作された総おどり曲です。直木賞作家の村松ともみさんが作詞、大和楽やまとがく家元大和久満さんが作曲し、日本舞踊西川流家元(現 総師)西川右近さんが振り付けをされました。

総おどりの写真金沢おどり「お座敷太鼓」 2016年の様子

有名料理屋の特製弁当に舌鼓を打ちながら、金沢情緒をご満喫。
「金沢おどり」を終えた芸妓らがお酌に回り、小舞台で粋なお座敷芸を披露します。金沢の有名料理屋の特製弁当に舌鼓を打ちながら、金沢情緒をご満喫ください。
お茶席の写真金沢おどり「お茶席」 2016年の様子
若手の芸妓も加わって抹茶を楽しむ粋なお茶席。
金沢おどり開催期間中、お茶席を設けます。おもてなしに若手芸妓も加わります。
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